あらすじ
会社員の燈次は、年下の金髪碧眼美女から「ふたりでランチに行きたい」と誘われる。
何故ふたりきり? そもそも何故、自分が誘われた? そして彼女が時折見せる、深刻そうな表情の理由は?
疑問だらけの燈次に対し、彼女は自分の正体がスパイだと告げる。
でも彼女の持っている拳銃は、どう見てもおもちゃ。
つまり彼女は、燈次とスパイごっこがしたいってこと……なの!?
X(Twitter)企画『深夜の真剣物書き120分一本勝負』からお題を拝借しました/三題噺《フェアトレード,ものぐさ,シェフ》/加筆修正済みです。