あらすじ

「おい、そろそろ夕立が降るぞ」  と、声をかけられて、僕はびっくりしてふりかえる。  声をかけてくれたのは、僕と同じゼミの早川だ。  早川は「急げ」と僕の手を取って、近くのコンビニに僕を退避させてくれた。  自動ドアが開くと店内には、思ったよりも客がいる。  多分、僕たちと同じ夕立から逃げてきたのだ。

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エブリスタ
エブリスタ2021/07/25
  • 現在の作品白い雨