あらすじ

23歳のツッチーは元路上生活者。といっても一ヶ月半位しかホームレスはやっていない。そもそもツッチーがなんでホームレスになったかと言えば平成18年の夏の初め、ツッチー劣悪な家庭環境から逃げるために家を飛び出し、上京したのだ。池袋高速道路下、ホームレスのおじさん達と段ボールハウスで眠り、また1人、駐車場で眠ったことも。ツッチーはホームレス時代、バイトを二個やっていた。偽名を使って。最も嘘の名前を使わなくてもよかった。ツッチーの親はツッチーを捜したりはしないのだから。やがて季節は秋になりもう外で眠るのが寒さで大変になったころ、ツッチーは住み込みの仕事を見つける。しかし三ヶ月で離職。 でもツッチーは、住み込み仕事をしたおかげで部屋を借りられるぐらいのお金を得た。それを元手にツッチー住むところを探すことにした。ツッチー探して探して探しまくって出会った物件。六畳一間のワンルーム、風呂トイレ付きでそれも分かれてる。部屋の日当たりは悪いが板橋駅から近い。極めつけは不動産屋さん曰く、保証人要らない。家賃は月、一万円でいい。と。ツッチーは「借りますその部屋!」と契約を結ぶのだが、、、 しかし家賃が安い、には安いなりの理由があったのでした。。。

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エブリスタ
エブリスタ2013/01/05
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