あらすじ
そば屋で働く修三は、トイレ掃除、店内掃除、食器洗いから、調理や、盛り付けをする。ある日のこと奇妙な出前の注文の電話を受けた。注文主が「ずっと待ってるから」ばかり言うのだ。注文のそばを届けに行くとその注文主の正体が分かった。芝居をする俳優だった。芝居のセリフのひとつが「ずっと待ってるから」らしい。その芝居のセリフを覚えるけいこをしていたそうだ。その俳優と関係がないらしいが、そば屋の同僚も芝居に出演すると話した。そば屋の休み時間に入ったファミリーレストランでも「ずっと待っているから」と話している女に出会った。