あらすじ
秋月なずな 17歳。
ただの女子高生のはずだった・・・
突然、動乱の世・幕末に放り出され、その世界を目の当たりにする。
新撰組との出会い・・・
遊女との出会い・・・
巻き込まれた世の果てに見えたものとは・・・!?
『あなたは何を怖れているのですか?』
『何もできなくて、ごめんね』
あたしは知っていた、彼らの最期を・・・
それでも、目をそらしたくない・・・
※ご存知だと思いますが、フィクションです!!新撰組の方々は友達ではないので、書物を読んで自分なりに妄想して書いてみました。
読み苦しかったら、すみません。笑って許してください。