あらすじ
東京府は浅草にある写眞館の九一堂(くいちどう)。
そこで働くことになった妖狐のシロは、写眞師である内田九一(うちだくいち)にコキ使われる見習い妖怪である。
でもそれは表の仕事で、あやかし本舗と呼ばれる裏の顔があった。
妖怪を狩り魔を撮る裏家業が、「マトリの九一」と異名される店主の本当の姿だった!?
明治の御代に紛れた妖怪を、九一とシロのコンビが疾く参る!
異色の明治妖怪ファンタジーをお楽しみください(ΦωΦ)
表紙絵で存在感を放つ題字は、希代のファンタジー作家・凛音☆りおん様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNrOwVklFimCHxSsuMAoBpJm81]に作ってもらいました。感謝感激です。