あらすじ

紀元前850年頃、古代エジプト。 絶えることなき大河の恵みがもたらす「黒い土地」はケメトと呼ばれ、赤い沙漠は「赤い土地」デシェレトと呼ばれた。ティスの街の役人ヘリホルと、不毛の沙漠に生きる盗賊のセティ、二つの大地に生きる相反する生き方をする二人が出会う時、古き約束が蘇る。 ――これは古代エジプト王朝末、神話と歴史のはざまに生きた「名もなき」人々の物語。 ★章の合間に「エジプト豆知識」入りで古代エジプト初心者にも安心! この作者の芸風もとい作風の傾向がわかる作品になってます。たぶん。 ★この作品は、史実要素7:ファンタジー要素3くらいの割合です。 ★「史実かもしれないファンタジー」を目指しているため、学説や新規発見物に左右されない隙間を縫って行きます。有名人は出ません (姉妹品) 史実要素3:ファンジー要素7くらいの作品もあります。 「太陽王の50番目の王子と銀色の神様」 https://estar.jp/novels/25681334 (その他) 各時代のエジプトネタを揃えてあるので、著者名→作品一覧で探してみてください。

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エブリスタ
エブリスタ2020/06/28
  • 現在の作品赤い沙漠の王