あらすじ
僕は走る。
ゆうくんに
もう一度会うために。
会えたら頭を
ナデナデしてもらうんだ。だから僕は、
遠い昔の高校時代、
勇気の無かった僕は、
君を抱いてあげることが
出来なかった。
そんなノンフィクションにフィクションを加えて書きました。
結末は随分悩みました。
でも実体験に則した
形で仕上げました。
賛否両論
あると思います。
童話のジャンルになるのかも…
でも夢だけじゃなく
現実を見せるのも
必要だと思います。
子供さんに読み聞かせる
のは多少無理があるかと。
僕にとっても、非常に複雑な、そして不条理な作品だと思います。
なんかうまく言えません。