あらすじ
大気が汚染された地球では、人々の暮しは管理され外出は制限されていた。
特に幼い子供は外で遊ぶこともできない。ビー玉のような家から外を眺めるのはナメコくんという幼い少年。
両親はおらず湯豆腐わかめさんというやや古臭いポンコツのロボットと絵を描きながら暮らしている。
そんな中、政府は前々から開発していた汚染された大気を吸う巨大掃除機グルルンバを起動して幼い子供たちにも2時間の制限付きで外出の許可を与えた。
外界のリアルに不安を覚えつつナメコくんは実世界とヴァーチャルの違いを肌で体感する。
ところが謎の巨大ザリガニに湯豆腐わかめさんが攫われてしまい……
犯人の正体は?ナメコくんはわかめさんを取り戻し、無事にウチに帰れるのか
コダーマさんhttps://estar.jp/users/325133396
のクリスマスイブの呟きから生まれた湯豆腐わかめさんww
私は餃子パーティー、コダーマさんはイブに湯豆腐わかめさんして、っていう単にそれだけの呟きから数ヶ月も掛けてこんな作品練ってる私って一体……
達筆なタイトル文字はコダーマさんから頂きました
表紙はピクサベイ