あらすじ
かつて、英雄と呼ばれた宇宙海賊がいた。
彼の名はツォイス。
超新星爆発に巻き込まれて、彼が絶命してから年月が随分流れた。
人類が、銀河帝国に加盟し平和と繁栄を謳歌していた頃。
一人の少年が、自分が船長となり、宇宙船の旅を志し乗組員たちを募集した。
少年の元に集まった個性豊かな仲間たち。
どこを目指すのか、真の目的は何なのか、一切が明かされないまま始まった彼らの旅は、いつしか銀河帝国の根幹を揺るがす、重大な事件へと発展していく。
これは――
宇宙をこよなく愛し、自分たちの為すべきことをただ為した、そんな人々の物語。