あらすじ

※章立て……分量的にバランス悪かったので、細分化して再編成しました!(2019.11.20) いつまで続くかわからないけど、とりあえずミステリランキング1位なったよ! 「集英社文庫 ナツイチ小説大賞」応募作☆ 〈概要〉 私には珍しい本格ミステリ長編☆ 舞台は山奥の洋館、被害者は骨肉の争いを繰り広げる資産家一族…密室あり、毒殺あり、アリバイトリックあり、出生の秘密あり…の、ベタな設定満載な、なにやら金田一シリーズにありそうなコテコテの探偵小説です。 ちなみに探偵の名前は乱歩風。表紙も懐かしの「少年探偵シリーズ」調に作ってみましたw。 でも、それだけではつまらないので、そこは最後に私らしく、そんなミステリの常識を吹っ飛ばす大どんでん返しをご用意してございます。 〈あらすじ〉 僕こと御林芳祢の家に下宿する名探偵・秋津影郎のもとに、大財閥・花小路グループの会長から調査の依頼が舞い込む……とある屋敷に行き、そこで起きた事件を解決してほしいというのだ。 名探偵だが影が薄く、いろいろとアレな先生を手助けするため、僕も助手としてその屋敷へ向かったのであるが……深い霧に覆われ、外界と隔たれた山奥の洋館で、依頼された事件を解決するどころか次々と密室殺人が起きてしまう! 〈余談〉 しかし、かなり前に書いたものを今回、大幅に書き直したのですが、最後のオチを変えるために主人公二人の名前や性格も変更することとなり、また、そうとう未熟だった頃のヘタレな文章を直さねばならず、思った以上に苦戦しました(^^; 反面、ミステリとしてのプロットは今の私には逆に書けないようなもの…。 人間、ずっと「自分」というものが連続しているように錯覚していますが、一秒一秒、じつは違う「自分」に変化しているのだと、今回のリライトで改めて認識させられましたね。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2019/11/15
  • 現在の作品例により、影の薄い先生の代わりに僕が調査します