あらすじ
【第238回超・妄想コンテスト「冬の朝」佳作受賞作品】
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大晦日の朝。
平凡なOL・藍が亡き母の遺した漬物樽を開けると、飯寿司(いずし)の一片が突然天に召された。
明けて元旦、異世界の美食家を名乗る(若手演歌歌手にそっくりな)怪しい男が、飯寿司のレシピを教えてほしいと降臨した――!
※作中の飯寿司画像は「写真AC様」より転載いたしました。
https://www.photo-ac.com/main/detail/31635017/
※筆者の母が飯寿司を作っていたという部分以外はすべてフィクションです。実在の人物・団体・企業等とは一切関係ありません。