あらすじ

四季庁で襲撃を受け籠城する雛菊とさくら。 首都高で賊と争う狼星と凍蝶は春を救出するため動くが、仲間の裏切りが立ちはだかる――。 一方、戦闘が激化する四季庁に撫子誘拐の首謀者【華歳】の頭領・観鈴が乗り込む。 かつて雛菊を攫った賊の思惑は――。 季節を世に顕現する役目を担う“四季の代行者”たちとその護衛官の切なくも美しい『春を巡る』物語、第6巻。 2025年8月刊

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