あらすじ

「一度触れてしまえば、もう手離すことはできない――」 ラビにとってステラは、自分などが手にしてはいけない“星”。 穢れた“怪物”である自分が彼女に触れようとすることは、あまりに罪深いこと。 そう頭ではわかってはいつつも、独占欲を抑えきれなくなったラビはステラの唇を奪い――? ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、 二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語、第4巻。

連載情報