あらすじ

第一王子の婚約者を決めるコンペが行われることになった。現在、『王子を喜ばせるためのプレゼントを用意してこい』ってお題の最中なんだけど、正解がさっぱりわからない。 「まあ、適当でいっか。ウチは所詮、人数合わせとしての参加だろうし」 王子と歳の近い弟が喜びそうなものを、何か適当に見繕えばいいや。 まさか王妃に選ばれるなんて!

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小説を読もう2025/07/29
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