あらすじ
「ツアー行ってみるか。最後の記念になるだろうし。」
西暦2025年、突如始まった「第N次世界大戦」により、地球人は絶滅してしまった。
その20年後の2045年、15歳の誕生日を迎えたものの、精神疾患に苦しむマキナ星の少女、ロファは「死にたい」という願望が生まれ、ついに2045年の7月26日、自殺を決行しようとする。
しかし、テーブルの上に書いてあった、「悲劇の星、地球ツアー」というチラシが気になり、「最後の思い出作りにしよう」と、1人でツアーに申し込む。
「あくまで旅をするだけだ」そう思い込んでいたロファ。しかし、地球で起きた戦争は壮絶なものであり、心が揺れ動く…
この小説はあくまで、「80年前と比べて、精神状態が大変なことになっているのではないか」と思い、考えて作った、IF小説のようなものです。ジャンルが正直よくわかりません。
ノンフィクションなのは、
「太平洋戦争と海外で起きている紛争や内戦など」、「当時とかつての世界情勢」で、
フィクションなのは、
「名前」、「2025年の戦争」などです。
2025年、今年は終戦から80年が経ちます。
それを見て、これは何かの縁かもしれない。と思いIF小説的なものを作りました。
7月26日〜8月15日まで更新予定です。
物語は最初、ストーリーから始まって、最後の方は、ロファの日記…という形式です。