あらすじ

悪いが、俺の愚痴に付き合ってくれないか。この施設に入れられてから、まともなものを食わせてもらえてないんだ。聞いていて気分のいいものじゃないんだが、独りで抱えるにはしんどすぎる。日々の楽しみであるはずの食事で、なんだってこんな思いをしなきゃならないんだ。不愉快だろうが、我慢できるところまででいい。少しでいいから、どんな飯を食わされているか、話させてくれ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/29
  • 現在の作品或る日のディストピア飯