あらすじ
ある夏の日、世界中の通信網が機能を停止した。
謎のコンピュータウイルス《パンドラ》の出現により、デジタル社会は未曾有の危機を迎える。
大手検索エンジン、配送サービス、各SNSの陥落。自動運転車両事故の多発。ネットワークに依存するあらゆるインフラにウイルスの魔の手が伸びる。そして、世界に大断絶《ブラックアウト》が訪れる。
一体このウイルスの正体は?一体誰が、どんな目的で作ったのか?
各国政府が対応に追われる中、偶然か運命か、その渦中に放り込まれたのは5人の高校生。
彼らを、人類を救えるのはたった一人。
これを読んでいる《あなた》しかいない。
TRPG用シナリオ「インターネット・ダウン」
《プレイする物語》が、ここに始まる。