あらすじ
背中フェチの君、哲学と爆笑と宇宙を背負う覚悟はあるか?
深夜3時、全裸で冷蔵庫を開けた瞬間――思い出したのは、背中にFAXを背負って歩く伝説の同級生、ウラシマ・ノボル。
炊飯器に話しかける少年、背中同士で恋愛する少女、アンドロイド校長の爆発、そして……背中から飛び出す巨大たこ焼き!?
哲学×恋×爆笑×SF×意味不明。すべてのジャンルを背中で抱え、最終的に側面で生きる男が、読者の常識を爆散させる!!
脳を破壊したい人、日常に飽きた人、そして全力でふざけ倒した物語を愛するあなたへ。
ようこそ、「読めば絶対、人生で初めて“展開が読めない”と言いたくなる」作品へ。さあ、いままで見たことのない景色を見に行こう!