あらすじ
私は、夫の死後、心の隙間を埋めるために物語を書き始めた。
それがいつしか、時の権力者藤原道長様のお目に止まり、
私は中宮彰子様の家庭教師兼女房として宮中に出仕するようになった。
書き始めたきっかけは、会ったこともない清少納言だった。
自分のために書き始めた物語が、
いつしか読み手の要望に応える物になっていった。
私は、もしかしたら“初めての職業作家”かもしれない。
🍀🍀🍀
歴史ファンタジーです。
実在の人物が登場しますが、史実には沿っていません。
個人的な解釈で書いていますので、
あくまでもフィクションとしてお読み下さい。