あらすじ
執筆応援キャンペーン「大正浪漫」で準大賞を受賞しました!
いただいたアドバイスをもとに、改稿しました。
小石川高等女学校に通う少女・悉乃(つくの)は、ひょんなことからスリの現場を目撃し、犯罪を未然に防ぐことに成功する。
しかし、それをきっかけに女学校では爪弾き者にされてしまう。
そんな悉乃の心の拠り所となったのは、掏られそうになった青年・武雄の存在だった。
タイトルは「はやてのゆくみち」と読みます。
登場人物はすべて架空の人物です。
一部、大正時代の史実、実在の学校や人物名が登場しますが、この物語はフィクションです。実際の人物および親族の方、事件、団体には一切関係ありません。
表紙画像は小林清親 「墨田堤の花見」(1876)です。著作権切れフリードメイン。