あらすじ

朝鮮から豊臣軍が撤兵した後、加藤清正ら武断派が石田三成の大坂屋敷を急襲した。これで両者の対立は更に深刻化していく。石田三成は毛利輝元を、加藤清正は徳川家康をそれぞれの御輿として担ぎ、武力衝突の機運は高まっていく。導かれるようにして乱世の将たちは運命の地、関ヶ原に結集する。長き戦乱の世の果てに本多忠勝がたどり着いた場所とは。  忠勝との別れが辛くて辛くてたまらない作者がお送りする忠勝伝10巻、ここに開幕!

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エブリスタ2023/04/12
  • 現在の作品忠勝伝10巻《槍天の章》