あらすじ
🌸神追いの都(かみおいのみやこ)とは……。
夜摩都(やまと)の国には神の生まれ変わりである神子(かみご、かみこ)が数多くいた。
彼らの心臓は死してもなお動き続け、その血を飲んだ者は不老不死の力を手に入れたという。
遥か昔、多くの権力者が心臓を求め、神子が狩られた悲劇が今再び行われようとしていた。
逃げる神子と欲望に駆られ追う人々……。
郷都(きょうと)の街を舞台に起こる激動の和風ファンタジー。
⚠️物語の章の前に元号と月を書いています。
本来であれば旧暦を使った方が良いのですが、ごちゃごちゃになってしまう可能性が高いため、新暦で書いています。
(ファンタジーの一環ということにしてください)
例:水無月→6月頃の出来事だなと思ってください。
☆キャラクターのイメージ画像をプロフィール画面下のイラスト、写真欄に載せてありますのでよろしければご確認ください!
☆時代設定としては江戸時代の幕末、京都の街を模した郷都(きょうと)を舞台に起こる和風ファンタジー小説です。
☆これは(もう終了しておりますが)私が個人で運営、作成、企画していたTwitter企画「神追いの都」の世界観を使った小説です。
(Twitterへの投稿小説を編集し、こちらに投稿予定です)
(企画の季節イベント参加をした際に投稿した小説を投稿しているのでそれぞれの話が独立していたり、飛んでいる部分があります。できるだけ読みやすいように改良中です。)