あらすじ
2024年5月19日(日)文学フリマ東京38(@東京流通センター)で販売したアンソロジー『飛ぶ子ども』(ドロップス書房)所収の短編です。
『飛ぶ子ども』🪽🪽🪽🪽
大人のためのモノクローム幻想文学集。四篇を収録。
現在はBOOTHで通販を行なっています📕
既刊作品も扱っておりますのでぜひお気軽に覗いてみて下さい☺️
https://drops-shobo.booth.pm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『トラピカの繭』あらすじ 鹿森千世名義
第一次世界大戦期、イギリスに大騒動を巻き起こした「コティングリー妖精事件」に取材したフィクションです。
コティングリーという名の村で、ふたりの少女が妖精写真を撮ることに成功した。シャーロック・ホームズの生みの親、コナン・ドイルがその写真を雑誌に掲載したことにより、それは最も有名な妖精写真となる。
大戦で右腕を失った青年ジェフリーは、コティングリーを訪問し、妖精の実在を目の当たりにする。そして少女らが「おてんば」と呼んでいた妖精の一体をロンドンに連れ帰るがーー