あらすじ
フィクションになります。
男性主人公の明は、女性主人公の美鈴と自転車で海辺で戯れるところから始まります。純愛に満ちた作品になります。
この話は、大きく分けると前半と後半にわかれます。
前半は青春の輝きに満ちて、ほのぼのしていますが、後半は太平洋戦争の悲しみの渦に巻き込まれて、悲しくも切ないです。
若干の性描写?になるのかな?くらいのレベルのものがありますが、年のためにレーティングをつけました。とてもかわいらしいものです。
後半は上記にも書きましたが、悲惨で切なくて痛々しい箇所があります。それは、大怪我をした場面で手術をする場面などです。
そういう話が苦手な方は読むのはご遠慮された方がいいかもしれません。
イメージでいうならば、内容は全く異なりますが、蛍の墓のような作品に近いかもしれません。
前半の青春の輝きが後半の悲しみと切なさを引きたてます。
特にエンディングは悲惨です。あらかじめ、予告しておきます。ただ、この作品のテーマは戦争の悲惨さと平和を訴えるものであり、自分の作品の中で一番読んでほしいというレベルのものです。繰り返しですが、後半は切なくて悲惨、壮絶なシーンがある事をご了承の上、お読みください。
歴史的事実と若干異なる事をご了承ください。
ちなみに、この作品はほぼ、処女作同様で描き方が幼稚です。しかし、私にとっては忘れがたいものです。