あらすじ
日本史上屈指の人気者のはずが、平成から令和にかけて、なぜかネガティブな噂を流されてしまうことが多い源義経。
「知ってるか? 実は源義経って、〇〇だったんだぜ……」
まことしやかに流れる「実は……」の話。
それは本当に「実は」なのか!?
歴史ブログやSNSで数多く流れる、
1、義経はよく美形に描写されるけど、実は不細工だった
2、義経は優れた軍略家ではなく、実はただ戦い方が卑怯だから強かった
3、実は政治的センスがない戦馬鹿だった
4、当時、実は敵だけでなく味方の皆からも嫌われていた
は本当か!?
「歴史」と「現代」の「虚構」と「実像」が生み出す、子供二人の会話劇!