あらすじ

飛鳥時代前夜の西暦570年―― 初瀬の離宮に、江沼国を治める豪族とその従者がやってきた。 彼らが言うには、越の港に高句麗からの国使が漂着したという。 国交の無い国からの来客にざわつく朝廷。 そんな中、大王が対応に指名したのは、僅か二十歳の新任大臣、蘇我馬子であった。

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エブリスタ2024/11/11
  • 現在の作品高麗(こま)の遣使