あらすじ
そんなに金持ちではないがいい暮らしだった。
飯屋で食事していたら隣にいた武士たちが口論していたので、心配して食事を終えてそそくさと外に出た。彼は「お年寄り」と言われる立場だった。
彼は現在の日本国では「認知症」と呼ばれる病を持っていた。
彼は時間旅行者になったことはあった。そこで平成の医師に出会って話を聞いた。彼は「認知症」だと考えた。
しかし治ってしまった。どんな病気でも治ってしまうのだ。治ると信じていれば治るのだ。治らないと諦めるから治るものも治らなくなってしまうのだ。ふみの病気は治った。彼は孫と過ごしていた。