あらすじ
松田千笑、16歳。歴女。両親の英才教育により、三度の飯より新選組が大好きな高校2年生。
千笑はある日、部屋の推し神棚を黒猫から守ろうとして頭を打ち、意識を失ってしまう。
目が覚めるとそこは、憧れの幕末、新選組結成直後の時代だった。
「嘘……推し活がリアルでできるの?!」
憧れの幕末、大好きな新選組。テンションが上がる彼女は、現代に帰る方法を探すのを放棄し、推し活にひた走る!
※細かな部分や人物描写については、作者の解釈になります。実際の歴史とは変わる創作要素が強くなりますのでご了承ください。