あらすじ

穂の子、18歳。 小学5年生から、不登校で、先月、通信制の高校を卒業した。 進学も就職もしていない。 ニートだ。 昼夜逆転の生活をしている穂の子が、夜明け前、ふと、窓を開けた。 突然、ものすごいスピードで、光がぶつかってきた。 それは、金色に光るネコだった。 ネコは、金星からやってきた導きの神、ミカモと自称し、穂の子の使命を果たさせるためにやってきた、と語った。 穂の子の、まったく違う人生が、始まるのであった。

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エブリスタ
エブリスタ2025/03/04
  • 現在の作品金ネコ