あらすじ
(あらすじ)
明日香 琢磨は30歳 建設会社のサラリーマン。現在は係長として施工管理に携わっている。しかし同期が皆課長になり、出世していくのに自分だけがなかなか出世できない。そんなとき行きつけの居酒屋で上司の悪口をいいながら、酔いつぶれかけていた。そんなとき、帰り道に不思議なHOTELの前を通りかかる。1泊15万円と書かれたシティーHOTELの看板を目にする。名前は「自己啓発HOTEL BRAIN ROOMS」。この都会のど真ん中で1泊15万円?普通のシティーホテルが1泊7,000円程度なのに。その日はそのまま帰った。翌日もそのHOTELのことがずっと気になっていた。ボーナスも出たし、高いけど1度泊まってみる?そして思い切り電話をする。ここからドラマは始まる。予約は半年先まで埋まっていた。
(説明)このHOTELは、宿泊というより泊まったその日に朝まで自己啓発するホテルだった。つまり、翌朝は成長した自分になり帰れる。そのため宿泊料金も高い。そしてサラリーマンは、自分を成長させるために宿泊するのだった。