あらすじ

畳の上、陽だまりの中。 じいちゃんちでぼうっとするかけがえのない穏やかな時間。 大好きだったその時に、部屋に流れていた香りを探して。 僕は毎週違う香りを部屋に焚いていて―― 本作品は、超妄想コンテスト「忘れられない匂い」参加の為に新しく書いたお話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/05/25
  • 現在の作品あの香をもう一度