あらすじ
カツラ・コジローは、ニホンの治安維持隊、通称「シンセングミ」に入隊した。
配属されたキョート藩シジョー支部のメンバーは、支部隊長のコンドー・イサミ、副隊長のヒジカタ・トシエ、本部から出向しているヲキタ・ソウコ、平隊員のサイトー・ジェシー、同じく平隊員ナガクラ・ヘーハチ。兵器管理員のヤマナミ・ケーコの僕を含めた7名。
ニホンの精神的治安維持を担っていたシンセングミだが、2349年のブラック・スペース・シップの出現に伴うマッキナ・テロ発生により軍事的な治安維持も行うようになっていた。
そんな中、尊人派マッキナが救出したデスピーシーズのヨシダ・ショータの思想の元に集ったマッキナ集団が、イシン・パトリオットを結成。
尊人・愛国・倒幕・攘夷を主張しながら西ニホンにおける勢力を強めつつあった。
カツラ・コジローの選択とは。
これは歴史を動かす物語。