あらすじ

「大切なものほど、見えなくなる。」 持っているのに気づかず、当たり前だと思って指の隙間からこぼれていく。 ――あの頃の私は、まさにそうだった。 大木こころ。小学生で身長158cm、のちに175cm超え。 見た目は“お父さん”、中身は“お母さん”。 クラスのヒエラルキー、からかわれる体型、すり減る自信、はじめての恋。 “守れるヒーロー”でいたかった私は、いちばん大切なものを見失ってしまう。 晴れ、ときどきくもり、たまに土砂降り。 その先で見つけた“小さな宝物”を、あなたにも届けたい。 笑って、ちょっと泣ける――規格外女子の青春成長ストーリー。

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エブリスタ
エブリスタ2025/07/22
  • 現在の作品晴れ ときどき くもり、のち花。 ー大きすぎる私が、見つけた小さな宝物ー