あらすじ
「みんなが共感しあえるクラスになるために、先生いいことを思いついたの」
新しくやって来た先生が提案したイベント。それは日記を書いてみんなで読み合い、共感できる日記に『いいね』って書いたシールを貼ってあげることだった。
最初はすべてうまくいってたんだ。でも、少しづつ何かが狂い始めて、少しづつみんなおかしくなっていった……
何処にでもいる小学生たちの平穏な日常は、なぜ崩壊したのか?
※作品をお読みいただいた方へ
この作品はあくまで妄想で、特定の何か、その他もろもろを否定する意図は全くございません。そして作者はいいねもスターも大好物です。ください!