あらすじ

「それは絶対ダメ。今すぐ参拝に行きましょう」  僕達の町にある不思議な神社。そこには鏡のご神体があるらしい。でもどんな神様を祀っているのかは誰も知らず、選ばれた人以外はご神体を見るのも駄目だというのだ。  ある日先生に引っ張られて参拝に行くことになった僕と友人のマオくん。すると、普段はしまっているはずの拝殿の戸が小さく開いていることに気付いて……。 <更新履歴> 2025/04/03 全文掲載

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エブリスタ2025/04/03
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