あらすじ

幼馴染みのKが神妙な顔で相談を持ちかけてきた。合わせ鏡をしたら13枚目に闇が見えた。しかし日毎に闇は近付いてくる。そしてその闇の中には魔物がいた。その闇が一番手前に来た時、自分は鏡に引きずり込まれてしまうのではないか、と。 少しばかり霊能力のある僕は住職である父に相談した。そして13日を目前に、僕たちは魔物と対峙する事になったーー!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/04/13
  • 現在の作品十三夜