あらすじ

「ままー、なんかマズそうな臭いがするけど、これなあに?」  私の娘である天音は、昔から嗅覚が鋭敏だった。しかし、それがどういう匂いなのか説明するのが得意ではなかった。  ある日私の父の家=彼女にとっての祖父の家に遊びにいった時、彼女は入ってはいけないと言われている東側のエリアに踏み込んでしまう。  こっぴどく叱られた彼女は、そこからマズそうな臭いがすると言い出して……。 <更新履歴> 225/05/12 全文掲載

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エブリスタ2025/05/12
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