あらすじ

春街睡蓮に、一通の手紙が届く。 「ジャスミンの紅茶の香水です」 とても不審な手紙。 睡蓮はすぐに、それを捨ててしまったが――。 高校の入学式、夜桜をいう同級生に、声をかけられる。 「手紙、届きましたか?」 どうして彼女は、自分の住所を知っている? そのあとも、ずっと後をつけられ、我慢の限界にきた睡蓮。 「何をしてあげたら、あなたはわたしに付きまとうことを諦めるの?」 「じゃあ、あたしと付き合って。あなたを愛しているの」 不安定で未熟な精神が、銀色に爆発するとき、曖昧な感情によって色づいたつぼみが花開く。 表紙 ノーコピーライトガール さま

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エブリスタ
エブリスタ2025/01/16
  • 現在の作品銀色の花が狂い咲く