あらすじ

深夜、雷雨の中を走るタクシー。私は、田舎道の窪地で停車する。突然、雨が止み、あたりは異様な霧に包まれた。彼女は「ここが通り道」と言い残し、霧の中へと消えていく。数か月後に再びその場所を通った私は、地元の老人から“時渡りの霧”と呼ばれる怪異の話を聞かされる。「あの和装の女を見たんだね」と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/06/03
  • 現在の作品心霊タクシー