あらすじ
村で美形の男子がいた。
成井志津男は誰もがハッとするような美形だった。
成井志津男は芸能界からスカウトされる。
上京の機会を得た成井は、男色であることを隠していた。
東京の芸能事務所に行ってしまうことを阻止するため、恋人の松崎芳蔵は志津男との交際を村中に広めていく。
村では男色は最も罪深い行為だった。
志津男と芳蔵は村人たちから凄惨なリンチにあい、夢半ばで亡くなる。
それから六十年の時を隔てて、成井志津男の呪いがアプリとなって現れた。そのアプリを送り付けられた人たちは皆、溺死する。
醜形恐怖症で常にサングラスをかけている実相寺潤子刑事。ある日、イケメン後輩刑事とバディを組まされて。
醜形恐怖症の女刑事とイケメン若手刑事が不可解な事件に挑む。