あらすじ

実話です。 震災から十年経ったある日・・・他県に住んでいた私に被害はなかったのですが、実家が被災し大変な10年でした。その後何気なくパソコンで被害者の名簿を見ていると、その中に幼友達のK君の名前を見つけました。胸がざわついた私は、居ても立ってもいられなくなり、電車に乗り継ぎK君と私がかつて住んでいた町に行きました。しかしそこは更地になり風景も一変していました。その後被害者の慰霊碑に行くとそこに彼の名前が・・・私は心の中で、今まで気が付かなかったことを詫び、彼の冥福を祈りました。そして実家に帰ると、K君から葉書が・・・

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エブリスタ
エブリスタ2025/06/12
  • 現在の作品『幼友達からの葉書』ぞっとする短編実話怪談