あらすじ

鬱蒼とした山奥のバス停。一寸先も見えない暗闇の中にあるベンチに座る少年。 降り注ぐ雨のなかで現れたのは、びしょ濡れになった女子高生だった。 当然帰路の分からない女子高生に、少年はバスを共に待つように提案する。 ボロボロのバス停。本当にバスが来るのか不信に思っていたところに、一台の車内が煙で充満した車が現れる。 「やった! 乗せてもらおう!」という彼女だったが、運転手は一人しかの乗せれないと言ってきて…… 不気味で優しく湿っぽい雨宿りストーリー。 二人の行方を見逃すな。

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エブリスタ2025/06/28
  • 現在の作品廃れたバス停で雨宿り