あらすじ
【※閲覧の前に注意※】
この小説で紹介する技法の殆どは技術も経験も無い作者が主張する持論であり、独断と偏見と毒舌が大量に含まれております、どうかその点だけ御了承ください。
『二流』とは何か?
その言葉は、世間では侮辱だ暴言だと言われるかもしれない。
少なくとも誉め言葉では無いと。
しかし!
それは間違いだ!(どーん)
『二流』で何が悪い!
『二流』で結構!
『二流』には『二流』の面白さや楽しさがある!
一流にはなれない……でも三流は嫌だ……なーんて、贅沢な悩みを抱えているアナタ!
いいんです、それで!
いっそ開き直りましょう!
作者と一緒に『二流』を極めようではありませんか!!
これは、文学部に所属する二人の高校生が小説について討論する、描写皆無の指南本である。
表紙絵:月光真朝 様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNgYCprgofKyeYxSbbEjSsJss1]