あらすじ

他人の視線が苦手な旭(あさひ)は前髪で顔を隠している。 高校の同級生だった月子(つきこ)とは在学中、手紙のやり取りをしていた。 スクールカースト上位に位置する月子が何故卒業してからも連絡をくれるのか分からないながらも、旭は待ち合わせ場所を訪れる。 別れ際に渡されたのはある"お願い"が書かれた手紙だった──。 嫉妬、羨望、愛憎。様々な感情が縺れる泥沼百合書簡文学。 ミステリーではなくサスペンス ※猟奇的なシーンが含まれます 表紙は味志ユウジロウさんからご提供いただきました! 「あの一文を言ってくれそうな美女」をイメージしたイラストです。 第1回HelveticaBooks短編小説賞「生首」 通称クビコン一次選考通過作品 ↓企画概要・選評 https://note.com/shinokimio/n/n1debe39ef0e9 ↓ 第1回HelveticaBooks短編小説賞作品集2『首供養』に収録いただきました。 Kindle Unlimited会員様ならなんと無料! http://amzn.asia/d/5L5TEwd

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エブリスタ2024/09/15
  • 現在の作品たとえば、空が青かったからとか、そういう類いの。