あらすじ
少し、文明が進んだ、新日本。
世界1犯罪率が少ない。新日本の犯罪率なんと4%。
それは、日本の技術により、凶悪事件は、未然に防がれていた。
警視庁、特殊事件担当課、今年で25歳になったエリート、草薙かおるは、選ばれた、新人の女刑事だ。
相棒は、40歳の根岸ごう。男性の先輩であり、新人教育係だ。
ある日、事件が起きる。
それは、奇妙な殺人であり、その殺害方法は、数年前のとある殺人鬼と同じ殺害方法だった。その殺人鬼から、押収した、凶器が、保管庫から紛失し、死体の傷跡と、一致していた。
警視庁は、判断する。それは唯一の手がかりを知っている、死刑を待つ、頭のキレる殺人鬼。MOONBloodKiller=血の満月の殺人鬼に、捜査の依頼を頼む為、離島の刑務所、通称、鬼ヶ島刑務所に根岸ごうと草薙かおるは、代表として向かう。
頭がキレる、その殺人鬼は、協力してくれると私は信じたい。