あらすじ
高校へ入った新入生の俺は、ひどい花粉症に悩まされている。
なのでせっかく野球部に入ったのに、野球が出来ずにいた。帰宅後、耳鼻科へ耳鼻科の薬がなくなりそうなので、貰いに行った帰宅途中で、部室の近くで、三人の同級生と会い、その内の山田と挨拶をしたのだが。
しかし夜、遅くに二人の刑事が訪ねて来て僕は、野球の部室で3名亡くなった事。そして山田君を含む三人に最後にあったのが僕らしい事を知るのであった。
主人公の前には、謎の相談室の先生が登場し、先生は殺人事件に、何故か関わりが終わるまで帰れなくなるという星の元に生まれた様です。
そして、幼馴染に野球仲間は、部の存続が危ぶまれる時は、どうするべきかと真剣に考えているようです。