あらすじ
主人公は母や仲間達と遊牧をしている14歳の男の子。
森へ散歩しに行った日に四角い作業用ロボットのようなロボ、ガングと邂逅を果たした時から彼の人生は一転し、謎の敵コピーズとの戦いに身を投じる事となる。グランディールピニョンと言う新たな仲間が増えてコピーズとの戦いに終止符が打たれると思われた矢先、シュッツガイストと言う組織がコピーズを操っていた元凶と言う事が判明し、戦いは熾烈を極める。
その戦いの中で自身の出生の罪が明らかとなり、精神の乱れからか一時期はシュッツガイストに協力してしまう。だが、自分のせいで今も苦しみながらも生きているヒロインにあなたは生きていて欲しいと説得され、自分のしたい事と自分が生きる事を何とかして両立させる覚悟を決めた主人公は、シュッツガイストの長に勝ち戦いに終止符を打つ。
シュッツガイストとの戦いが終わり、平穏が取り戻せたと思っていた主人公。
だがそこでガングが元々いた遺跡から新たな敵、レーベンが現れる。
レーベンの尖兵が明かした驚きの真実、それを知った主人公はシュッツガイストの戦いの時よりも比べ物にならないほど悩む。
最終的に共存できるレーベンは守り、共存できないレーベンは倒す覚悟を決めた主人公、その覚悟を貫き続けて最後に見つけた答えは一体なんなのか・・・