あらすじ
過去に誘拐された守谷資仁は、無事保護されてから、PTSDに悩まされる。
やがて、刑事となった彼は、誘拐犯の男を探して復讐しようと誓う。
ある日、殺人が二十年近く起きていない町で、町長が謎の死を遂げてから、円寿街 通称天使町に上司の葛城とともに派遣される。
その町でもう一つの男の死体がマンションの部屋で発見される。
その部屋にはインディアンのお面と、住人の右手首には火傷痕が。
守谷は探していた誘拐犯の男であることがわかって。
そこから、守谷の歯車が狂いだした...。
「天使の住まう町」のスピンになります。