あらすじ
みいあの原点です。
※八重子と孝一。
戦争中であるがめに愛を貫き通した夫婦の物語です。
完全フィクションです。
が、一部取材した箇所があります。
「日本は絶対に勝つ」
そう言いながら亡くなった子は実在しました。
氷を買いに走ったのは、その子の母親でした。
戦争の描写等、力添えを戴いた方々へ。
ありがとうございました。
二十歳の時、母の実家に立ち寄りました。
亡くなった子はその近所に住んでいたそうです。
その折りに私と同じ歳の方が金昌寺で自殺したことを聞きました。
もしかしたら、友達になれたかも知れない。
その思いを抱いたまま、結婚して移り住んだ地で知った熊谷の悲劇。
何時しか結び付きました。
日本一熱い熊谷の一番熱かった日の記録です。
瞬花終闘は仮題です。
非公開ですが……
唯今八重子糾のタイトルで執筆しております。